永遠に存在するすごい光

 時間は有限なんだから無駄に使うなとか人生長くてせいぜい100年毎日丁寧に生きようとか、

「それはそうなんだけどさあ」

 と思う。因習というかしきたり、言い習わしでそう思わさせられてるだけなんじゃないのか。

 人を殺したら警察に捕まって刑務所に入れられて賠償金を払わされるよとか、

 電車に妊婦さんが乗ってきたら席を譲りましょうとか、

 覚醒剤暴力団の資金源になるし有害だから手を出してはいけませんとかと一緒で。それはそうなんだけどさあ。しきたり・成り行きで、とりあえずそういうことにしてるだけなのではないのか?

 仕事には必ず締め切りがあるんだから最低限のノルマはマストでこなさなくてはいけない、というのは編集プロダクション時代に思い知った。

 止まない雨はないとか、必ず冬は来るみたいな文言を聞いたことがある。

 しかし

「生命(意識/自我/主観/知覚することができるの)は寿命までしかない」というのは哺乳類、その中でもHomo sapiensにのみ焦点を絞った、言うなれば偏った考え方で

「1日は24時間しかない、1年は365日しかない」というのは銀河系の天体の運行に合わせた銀河主義(宇宙主義)的な思考(志向/指向/嗜好)なのではないか。銀河から、宇宙から一歩外に出たならばカレンダーは一枚の紙で時計は一粒の砂だ。宇宙は計測表の外にはみ出るのだ。宇宙は見えるところまでしかない。

 

ファンキー!―宇宙は見える所までしかない

ファンキー!―宇宙は見える所までしかない

 

  買ったけど読んでないな……

「語りえぬものについては沈黙しなければならない」とウィトゲ... - Yahoo!知恵袋

 ぜんぜん内容がわかんない。高校の偏差値は36でした。

 

木下優樹菜写真集 ワカンナイ

木下優樹菜写真集 ワカンナイ

 

 

 花火を作るのが花火職人であるようにビッグバンもビッグバン職人というか宇宙職人みたいな存在があったんじゃないか。爆発的膨張を起こして時間が時速1時間で出はじめて現在に至る。止まらない車はないから、ゆっくりあるいは唐突に時間は止まる。JAFを呼ぶ。それか交通機動隊(ガソリン税)。背後には財団法人・財閥が……ルーツを辿ると明治維新産業革命、火薬の発明、猿が同時に芋を洗う(俗説なの?)きりがない。

 

 時間は存在だ。ガスも存在だ。超音波も法隆寺も存在だ。ダイヤモンドヘッドもそうだ。

 私が時間を感覚するのは、私が人間で、記憶の概念を持つ生き物だからだ。ミミズには鼓膜がない。もし人間が魚→猿から進化したのではなく、ミミズから進化した生き物だったら。聴覚なんてものがなかったら。

 ちゃんとしたいズならびに想い出波止場のライブの後はそんな感慨に耽った。山本さんは想い出波止場について「音楽ではない、表面的(※注「表層的」だったかもしれない)には音楽だが音楽ではない」というようなことを言っていた。「大意」みたいな言葉を思い出そうとしたんだけど思い出せませんでした。

 

 終わりも始まりもないと思う。始まりもないっていうのは想像しずらいけど、鶏の卵を温めたらヒヨコが生まれるのと同じだと思う。時間は無限で永遠だ。

 何かの団体の代表や幹部になれないだろうか。電車に広告出してみようか。常磐線京浜東北線日比谷線はむり茶漬け。