2018年の夏に出かけたこと、観光というか……

 もう今月は31日が金曜だし出かける予定もないのでいったんしめちゃいましょう。

 気温が上がってお盆前で仕事休んじゃったりしてくさってたんだけど、8/24のちゃんとしたいズと翌日8/25日の想い出波止場ワンマン、そしてその後急遽行った渋谷VISIONのTECHNO INVADERS、この3本は大げさでなく元気をもらった。職場でも空耳が多くなったり変な考えが浮かんだりするのが自分で嫌だったんだけれどもちゃんとしたいズには新しく柔軟な発想を、想い出波止場では何もかも受け止め発信する勇気と覚悟を、はっきりと忘れがたい出来事として与えられた。TECHNO INVADERSでは「34歳の独身男性が渋谷のクラブでオール」という儀式を済ますことができた。恥ずかしいぐらい楽しかった〜。

 枝葉なことでくさくさしてもしょうがないよね。生きていくしかない。自分にはどこかしら当たり屋根性みたいなところがあって、あーケガしたあの人のせいで、賠償金と病院代払って、えっ払わないのひどーい・゜・(ノД`)・゜・な性根があったんだけどもこの夏からはいいことも悪いこともすべて私のものだ。

 血の一滴、砂糖の一粒に至るまで、私の人生におけるすべてのことは私のものだ。時間は無限だ。そしてそれはすべて私のものだ。山本精一さんを見てそう思った。(想い出波止場は最初譜面台がじゃまで山本さんのギターが見えないよと思ったが最後はそれすらよかった)

 極め尽くすとすごい。ちゃんとしたいズと想い出波止場のライブで思い知った。

 

 渋谷のクラブは入り口まですごい怖かったんだけど偏見だった。逆。入場料それなりだし、セキュリティがしっかりしているから不届き者や変な人はクラブにそもそも入れないのである。

 たくさんおもしろい思いをしたい。私なので。