『ブラック・ジャック』(2巻)全話感想

 

ブラック・ジャック (2) (少年チャンピオン・コミックス)

ブラック・ジャック (2) (少年チャンピオン・コミックス)

 

第9話『ナダレ』

【あらすじ】

 脳の研究でノーベル医学賞を受賞した大江戸博士には弟がわりのナダレという名の鹿がいる。ナダレの知能を向上させんと大江戸は古今例のない手術をBJに依頼する。授賞式に出席するため旅立つ博士。土地開発の進む地に残されたナダレ。

【感想】

もののけ姫』『平成狸合戦ぽんぽこ』……なんでもないです……。

 90年代に物心のついた私には想像しづらいが、70年代の「人間の、地球への狼藉」が地続きになって現代に至っている(ずっとその以前からあるのでしょうが)。なんとなくいまはわりとましな気がするけどもそれは知らないだけか、麻痺してる。

 それでも私はゴキブリも蚊もいない生活を望みます。人類の発展が文化を殺すとしても、私たちは文明によって生かされている。日本が江戸時代に逆戻りしたら障害者、老人、体の弱い子供からどんどん死んでいくだろう。それを望ましく思う人もいるようです。

 

第10話『畸形嚢腫』

【あらすじ】

 BJ邸に担ぎ込まれたのは巨大な嚢腫を持つ、ただならぬ身分の女性。レントゲンによると嚢腫の中には脳から腸から人間の組織が人間ひとり分丸ごと包まれている。今まで何人もの医者がこの嚢腫を取り除こうとしたが、その度に医者は精神に異常をきたし失敗している。BJも同じく狂わされかけるが「お前を生かす」と約束しオペを始める。

【感想】

 ピノコ登場です。

 BJはあらゆる患者を治そうとする、命を救おうとする。それがいいことなのかどうかはわからない。「生命」「生きる」=「善」なのか(そういう話もこのあと出てきます)

 

第11話『ピノコ愛してる』

【あらすじ】

  ピノコ暴れまくりの中、交通事故に遭った子供の患者が担ぎ込まれる。腎臓が二つとも潰れており、誰かから移植しなくてはならない。

【感想】

 前回と上下編になっているのでは? 瀕死の怪我を負った個体を治療しようとする生物は人間だけ(「いや深海生物のxxは」「微生物のxxは」みたいな話はしてません)。その歪さがヒューマニズムなのか。「人間らしい」という言葉は「男らしい」「女らしい」みたいでなんか変だな。そう思わない人もいるようです。

 あと個人的に最初の頃のピノコはあんまりかわいくないって思っちゃう。

 

 

漫画

 

瓶詰の地獄 (ビームコミックス)

瓶詰の地獄 (ビームコミックス)

 

 喫茶店で読むような内容じゃなかった。家で読んだ。

 熱烈なファンではないが、丸尾先生の作品は好き。もう『ギチギチくん』みたいなのは描かないのだろうか。現代ものも読んでみたいけど、どうでしょうね。

 

 

  mixiの福満先生コミュの初代管理人をやっていた程度にファンです。こっちがノイローゼでmixiやめるときに、お言葉をいただけて嬉しかった。

 本作はタイトルで「自分漫画かな?」と思ってしまいましたが、フィクション作品です。常に射精寸前のリビドーと、オロカスケべというかオロカワイイ登場人物の思索と神経戦が交錯して、全体的に張り詰めた、あとちょっと触るだけでイクみたいな雰囲気が漂っています。そして筆致というか画風の変化。『うちの妻ってどうでしょう?』『僕の小規模な生活』では見せることのなかった劇画風のタッチ。福満しげゆき=ネガティブウジウジ自省漫画のイメージと決別した新たな挑戦作だと思いました。お色気・エロも過去最高というか、(時代/地域によっては)読むだけで逮捕されるレベルの仕上がりです。

 

 

人間失格 1 (ビッグコミックス)

人間失格 1 (ビッグコミックス)

 

 『人間失格』は太宰治の中では好きな作品ではなくて一回しか読んでなかった。それで内容もあまり覚えてなかったんだが、これよんで、改めて葉蔵(主人公)嫌いだわー、と思い当たったのだった。

 伊集院光氏が馬鹿力で人間失格について「"逆上がりをわざと失敗して道化を演じる主人公"が"それを見透かした知恵遅れ"にわざと失敗したのを指摘され戦慄しているのを見て、校庭の隅でガタガタしてる奴。それが自分」というようなことを言っていた。

 わたしもそう、というわけではない。なんかこう、ねえ。2巻も買いました。

『新宿・夏の死』(船戸与一 著)

 

 

新宿・夏の死 (小学館文庫)

新宿・夏の死 (小学館文庫)

 

 取材力がすごい。出てくる料理や登場人物の方言の使い方、経済に関する法律についてまで徹底している。

 

 自分は頭が悪くて(謙遜でも卑下や卑屈でもない)学校の勉強もまるでできなかったので知らなかったがチベットの問題や中国の覇権主義など政治についても興味深く読めた。

 

 ちなみに「殺し屋1」の連載開始が1998年。

 

 ハードボイルドは初めて読んだがあんまり向いてないかも。でも面白かった。

断酒17日間でだめだった(再開した)

 お金がなかったり全身がむくんだり、筒井康隆のエッセイに「星新一は酒と睡眠導入剤を一緒に飲むのを続けた結果寝たきりになって死んだ」とあったのを読んだり、そういうあれで断酒することにした。

 私は、余計なことを書いて変な感じになるのも嫌なので書かないけれども、だいぶ若い年齢の時からお酒を飲んでいる。特殊な空白期間を除いて10年以上連続飲酒している。2018年に入ってからも、1日と絶やさず飲んでいる。

 近頃は下痢がひどいのに加えて右の脇腹の訳わかんないところが痛くなってきた。

 それでも飲み続けるのは単に習慣であり惰性だ。そして習慣を変えるのは難しい。

 だが今回止めざるを得ない事態になった。やはり詳細は省くが端的にいうとお金がないので。

 断酒する方法としては病院で嫌酒剤(シアナマイド)を処方してもらいそれで強制的に飲めなくすることにした。意志の力では無理だと判断した。

 

 で、17日間断酒した。状況は忘れたけど18日目でもうだめだった。

 

結果

 下痢は治らなかった

 絶対酒が原因だったと思ってたのでショックだった。

 これは持論であってオカルトの域を出ないのだけど、酒をやめて血中のアルコール濃度は引いても、内臓はずっとアルコールに漬かった状態にあったわけで、それが完全に抜けるのには数週間かかる。内臓疾患が続くのはそういうことなんだと思う。

 連続飲酒していた人が酒をやめてしばらくしてから「あ、いま酒が抜けた」という感覚になるというのは複数の人が発言している。吾妻ひでお先生の『アル中病棟』にもそんな話があったような。

(この後、断酒を再開したら便通の回数がだいぶ減って1日に2回くらいになった)

失踪日記2 アル中病棟

失踪日記2 アル中病棟

 
 

 あんまり(すぐには)痩せない。痩せるのは14日以降

 一週間で顔のむくみは取れた。1kg痩せた。そこから減らない。飲まない分余計なものを食べちゃう。マクドナルドとか立ち食いそばとか。(これも持論だが)酒欲は食欲とすごく重なるところがあるので飲まない分食べたくなる。

 それでも72.5kgあったのが17日で69kgまでなりました。太っていることにコンプレックスのある自分としては断酒を続ける動機が与えられた。断酒を続ける自信・根拠になりました(今まで「断酒なんかしてどうすんの? メリットないでしょう」という態度だった)。

 

 バラエティ番組を見ても味気ない

 私は笑うのが大好きだ。笑うのは行為じゃない。演技で泣くのは行為だが感動や悲哀で泣くのは行為じゃない。反応・反射であり生理だ。笑うのはとても気持ちがいい。

 テレビのバラエティ番組もよく見るがシラフで見ると白けるのねん。歳のせい? でも「イッテQ」とかこっちのテンションも上がってないと楽しくないよ。

 私が酒をやめられないのは「笑い上戸だから」ということが大きい。笑いは私の人生においてかなりの重きを占める。酒は笑いをブーストする。

 

 ED気味になった

 今まで酔った勢いでエロ動画とか見てたんでしょうね。

 

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 17日お酒をやめて、だめで3,4日ほど飲む日が続いて、そしていわゆる「底つき体験」(ググってください)があって、また6日ほど止め続けています。

「禁煙なんて簡単ですよ。私は何回もしています」というクソつまんないジョークがあるが、禁酒という行為(連続飲酒者にとってアルコールは摂取するのが常態なので断酒はアクションなのです)は最高にコスパがいい。というか今まで酒に使っていた時間とお金を別のことで使わざるを得ない。無趣味な自分にはそれこそが苦痛だったのだが……。

「教養とは一人で時間を潰せる技術のことである」みたいなことを中島らも氏が言っていた。私は教養とか知性と呼べるものを持ち合わせていない。空いた時間を埋めるものがない。

 

 もし自分が下戸だったらと思うとゾッとする。

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「酒だけはやめられないよ」という人も、嫌酒剤を処方してもらって3日だけやめてみてください。めちゃくちゃつらいのが最初の3日です。自分の中のマゾヒズムの部分をフル出力してください。断酒は消極的なマゾ行為です。慎ましさは日本人の美徳です。

 酒は飲んでも飲まなくても、素晴らしいものだ。

 もしそうだったらどれだけ良いでしょう。

 

山本英夫先生の『ホムンクルス』のラストのセリフが入ります)

『ブラック・ジャック』(1巻)全話感想

 

ブラック・ジャック (1) (少年チャンピオン・コミックス)

ブラック・ジャック (1) (少年チャンピオン・コミックス)

 

  いま18巻くらいまで読んでるんですが確かに面白くて、このままただ読んで消費するよりは、せっかくブログ持ってることだし、感想を書いていきます。

 

 第1話『医者はどこだ!』

【あらすじ】

 大実業家ニクラの一人息子・アクドは暴走運転で大事故を起こし致命傷を負う。ニクラは天才外科医ブラック・ジャック(以下BJ)の噂を聞きつけ息子の治療を依頼。しかし重症のアクドを救うには怪我を負った部位を別の人間と取り替える必要があるとBJは告げる。ニクラは現場に居合わせた青年デビイに金の力で罪を被せ、彼を死刑に陥れる。

【感想】

「医者はどこだ」は『ねじ式』が先なんだそうです。第一話のタイトルにこれを持ってくる笑。

 第一話でBJの「天才外科医」「強きをくじく食わせ物」「でも本人も強いし悪い、いい人じゃない」というキャラクターが発揮されています。

 

第2話『海のストレンジャー

【あらすじ】

 嵐の晩に呼び出されたBJは何者かに失神させられ、陸を遠く離れた船の上で目を覚ます。BJは盗賊団のグループのボスに、犯行の際に重傷を負った弟を治すように脅される。しかし輸血ができず治療は難航。盗賊団のひとりが気まぐれで銃撃したイルカをBJ並行して治療する。ボスの弟は意識を取り戻すが経過はすぐれない。

【感想】

 私は絵は描かないが、絵がうまい。ただ手塚治虫が絵が上手いみたいな話するとなんかうるさいことを言う人がいるので、もうこのことは言いません。

 なんか、こう、動物ってこんなに人間に優しいかね。人間のダメさ不寛容さ不完全さを表現するために動物を聖者として描いたのだろうか。面白いけどね! 

 BJのドライというか無慈悲なところが出てきます。あとアクションシーンもあって、喧嘩の腕前も一流なのがわかります。

 

 第3話『ミユキとベン』

【あらすじ】

 札付きの不良少年ベンはある日ミユキと出会う。鑑別所(?)から出たベンはミユキを追うが彼女は全身を癌に冒され病院のベッドで死を待つ身だった。ベンはBJに手術を依頼する。提示された報酬は500万円。蛮行で金を手にしたベンだが彼も危篤の身となる。

【感想】

 キャラの心情に合わせて風景がぐにゃ〜ってなるのは『刃牙』や『カイジ』もやってますが、ここでも出てきます。「手塚がもうやってる」ってやつですね。このへんももう言いません。

 蛮勇な貧困者が身を捧げる話だけどスカッとしない・気分が重くなる結末。(『火の鳥』も重すぎて途中で読むのを中断してしまった)

 BJにめでたしめでたしな、ハッピーエンドな話はあまりない。他の作品もそうかも? あんまり読んだことないんです。

 ベンとミユキも最上の形で結ばれたといえばそうなのだが。

 

第4話『アナフィラキシー

【あらすじ】

 戦線から運ばれた軍人の患者ジョージは、心臓を囲む冠状動脈に銃弾がめり込んで瀕死の状態だった。ジョージの父メイスンは代々国に仕える軍人として、息子を戦場で死なせるべくBJにオペを依頼する。危機一髪のオペは成功に納まった。歓喜する父のメイスン。彼とBJのやり取りを聞いていた看護師は……急転直下の事態にメイスンは銃を手にBJを追う。

【感想】

 納得いかない。個人の正義のために殺人が行われ、そしてそれは加害者の嘘によって美談として闇に消える。それはBJが忌み嫌うことじゃないのか? 不条理だ。

 あとまあ、個人的に戦争いやー、軍いやー、と。医者と軍人が暇な世の中であってほしい。

 

第5話『人間鳥』

【あらすじ】

 生まれつき足に障害のあるイカルはBJの整形手術により翼を身に具えている。世を忍び生きていたイカルだがついに世間の目につく。

【感想】

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 80年代生まれの私は、ひとつのコマの中にある吹き出しは右上から逆Zの順に読んでいきますが、当時は「右上から反時計回り」で普通なのでしょうか。

 冒頭が人力飛行コンクールのシーンなのですがここで出てくる飛行装置の構造それぞれ手塚さんが(一人で、かどうかは知らんが)考えたのかと思うとすごい。

 だんだんBJの素性が明らかになってきます。

 話の感想としては……イカルよかったね。前途洋々ではないけど。はあー

 

 第6話『海賊の腕』

【あらすじ】

 学校一の体操名人イッチンこと一ノ瀬は人気者だったが、左腕が壊疽に冒され切断を余儀なくされる。入院先の医師はイッチンに想いを寄せる女生徒の懇願を受けBJに相談を持ちかけた。(報酬はイッチンの出世払いとして)BJは手術し特製の義手を与える。今まで彼を取り巻いていた連中の目つきは以前のものではない。運命を呪うイッチンだが彼の才能は体操だけではなく義手もまた特別なものだった。

【感想】

 『寄生獣』はここから……というのはうがちすぎ? 純愛ものです。しかし持たざるものとしてイッチンには同情しない嫉妬する、とここまで書いて自分の低さが嫌になった。

 

第7話「ふたりの修二」

【あらすじ】

 自分の作った鉄道会社を副社長の明智に乗っ取られる事態に怯える社長の織田。息子の修二に会社を継がせたい織田だが、修二はまだ中学生。その修二が地下街の火事で見る影もなく焼死する。織田は死んだのは娘の久美で、修二は無事とでっち上げる。BJの手で性転換手術を受けさせられる久美。しかし修二は生きていた。その詳細を知った副社長明智は謀略を企てる。

【感想】

 週刊少年チャンピオンに掲載されたの、これ? 『蘭丸XXX』の?『オヤマ! 菊之助』の?

 家父長制/女性軽視の地獄の話。こういう旧来の歪な習慣に意を唱える話は面白いし、この時代(70年代から80年代前半)に存在してくれてよかった。幸福な人物は一人もいないけど真実に向かっていく意思を持つ人間を送り出す、生に対してひらかれたBJ(という人物、そして作品)の存在に感動した読者は当時も(当時こそ)多かっただろう。

 

第8話『鬼子母神の息子』

【あらすじ】

 頻発する児童誘拐事件。身代金の要求を飲まない被害者の元へ切断した指を送りつける凶悪な手口で犯行が続けられている。ある屋敷に住む母子家庭があったが、この母親こそ犯行グループのボスだった。警察からの疑念を避けるために母は我が子の誘拐を実行する。

【感想】

 優しい母が極悪非道の女ボスに切り替わるギャップがすごいと言うか、同じ人物で同じ顔なのに別の人になるのが。なんというか。あんまりスゴイスゴイ言いたくないけど。

 暗いけど美談。未来も、まあ、ある。

 

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 書いてて疲れた。

 2巻以降もやるかどうかは未定。

鈴木栄二郎という人

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(現在は画像の住所からは引っ越した模様)

3,4年前の春、私は同じアルバイト先(セブンイレブン和光下新倉店)の同僚・鈴木栄二郎氏に「家具の売買による仕事を始めたいので出資をしてほしい」と頼まれ、400万円を出資することになった。鈴木氏が金銭授受証を製作。原本を鈴木氏が持ちコピーを私が持つこととなる。(その際の会話をiPhoneのアプリで録音)

 

 授受証の内容

1,xx年xx月〜xx月の期間、各月の末日に5万円を返済する。

2,yy年yy月〜yy月の期間、各月の末日に10万円を返済する。利益の30%を還元する。

3,zz年zz月〜2018年1月の期間、各月の末日に10万円を返済する。利益の35%を還元する。

 

 私は父の遺産の定期預金400万円を解約し、他の銀行に移すなどし、鈴木氏の4つの口座(UFJ×2、三井、ゆうちょ)に100万円ずつ振り込んだ。分けた理由は鈴木氏曰く「税金の問題で」。

 その後、鈴木氏は「ryu_sanada」のアカウントで、ヤフオクで腕時計やDVDなどの売買を開始する。それについて「協力して」と口頭やメールで、売値を釣り上げるために入札をする、いわゆるサクラ行為を私に指示した。(断れず私は手伝った。スミマセーン)

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 返済の最初の3回は手渡しで行われていた。ただ最初の1回目は4万円。理由は鈴木氏が私に家具を送り、その送料を差し引いたため。なんかくそでかいテーブル。いらなかったのを押し付けたかったのだろうと推察する。私もすぐ棄てました。

 私は若干知恵遅れというか、社会的な規範に極めて疎いため、このときもその後も領収書のようなものは製作しなかった。

 

 夏、鈴木氏より4回目から返済は月の初めに私のゆうちょの口座に振り込むという形に変更することを告げられる。

 

 秋、私がアルバイトを辞める。

 

 冬、鈴木氏がヤフオクのアカウントを削除。

 通帳の明細を見て、そのとき初めて鈴木氏からの振込が夏と秋の1回だけだったこと、10万円のはずの金額が5万円だったことを知る。そのことについてメールで尋ねると「(私が)辞めるバタバタで伝えられなかった」との旨。また電話で「実家から物を持ち出したりしているのだが赤字になっている。申し訳ないが返済は後ろ倒しにさせてほしい。それとメールは事務的なことにしか使いたくないからメールで連絡はやめて」との話があった。

 

 その後、現在に至るまで鈴木氏からの連絡はなく、こちらからの電話にも出ない。残りの375万円が返済されていない。

 

 皆さんも気をつけてほしい。

 

 

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